B型肝炎ウイルスの持続感染を防ぎ、将来発生するかもしれない慢性肝炎・肝硬変・肝がんを予防するワクチンです。

対象:1歳未満(標準的接種期間は生後2か月から9か月)
※母子感染予防のために健康保険により抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けた場合は、定期接種の対象となりません。

接種回数:3回(生後2か月以降に1回目、1回目から27日以上の間隔で2回目、1回目から139日以上の間隔で3回目を接種)