食べ物を目で確かめ、手指でつかみ、口まで運ぶという、目と手と口の協調運動であり、発達の上でとても大切です。食べ物の触感、固さ、温度などを体験することで食べ物への関心が高まり、自分で食べようとする行動につながります。手づかみ食べが上手にできると、スプーンなどが使えるようになっていきます。


★手づかみ食べをしやすい環境に★
〇テーブルの下に新聞紙を敷くなど、汚れてもよい環境を作りましょう

〇手づかみしやすいように、ごはんはおにぎりに、野菜類はやわらかくし最初は棒状などにして手づかみしやすいようにしましょう